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○出力
空冷 : 55〜100kW
水冷 : 55〜270kW
理想的な容量調整、極めて高い制御効率を誇る省エネロジックを標準装備しています。
■容量調整をミニマム化
●圧力制御幅


■最適な制御方法を選択

●ロード/アンロード運転
“省エネロジック”により、容量調整周期(23秒)をクリアした時点で強制アンロード運転。アンロード開始圧力を低減するため、無駄な昇圧運転をしません。
 
ファンインバータ採用(空冷機のみ)
ファンインバータを採用することで、エネルギーロスを極限まで削減。
アンロード時にファンの回転数を下げることで、ムダな消費電力、また騒音の発生を抑えます。
 
 
クラス最高レベルの性能を達成! 吐出空気量5.3%アップ(従来機比)
新型本体の採用、ギアなどアプリケーションの最適化により、吐出空気量は0.7MPa仕様で最大5.3%アップ、0.88MPa仕様で最大12.5%アップとクラス最高レベルの吐出空気量を達成しました。
 
周囲温度45℃でも運転可能(標準装備)
クーラ形状、ファンなどの冷却系統を見直し、周囲温度への耐力を向上。周囲温度45℃でも異常停止しない運転を可能とした、ゆとりある設計をしています。
※周囲温度45℃を超える環境で長時間の連続運転を行った場合、電装品・Oリング等の寿命が通常よりも短くなります。
 
コベルコ独自の大気開放穴2ヶ所構造が、長時間アンロード運転が続いても、潤滑油が圧縮室内に浸入するのを防ぎます。圧縮室内で潤滑油を使用しないオイルフリー方式と、軸封部の大気開放穴2ヶ所構造で、究極のクリーンエアを供給します。

■大気開放穴2ヶ所構造のしくみ
●ロード運転時は、圧縮室内には圧力が高く潤滑油は浸入できません。(図1)
●アンロード運転時は、圧縮室内は負圧になるため、潤滑油が圧縮室内に吸引される力が働きます。
通常潤滑油はビスコシールのらせん溝により圧縮室側に浸入しないようにシールされています。(図2)
万が一、ビスコシールを潤滑油が越えてしまった場合でも、大気開放穴を2ヶ所に設け、圧力差を無くすことで、潤滑油が圧縮室へ浸入する ことを防いでいきます。
 
ワイドな圧力設定が可能
圧力仕様範囲を拡大することで、お客様のニーズにフレキシブルに対応できるようになりました。

※空冷式は0.7MPa仕様のみ
 
省エネを追求したユニット設計
 
高性能スクリュ本体
圧縮機本体設計の一新とパッケージ内圧損低下により、従来機比8%の高効率化を実現。
 
メンテナンス性の向上
■本体オーバーホール期間の延長
●本体推奨オーバーホール期間は、2段6年、1段9年毎と長期化されました。
(年間8,000時間運転)
●年次点検は、オイル・オイルエレメント・エグゾーストクリーナー交換のみ。

■容量調整機構の作動回数
●寿命を従来機の6倍に延長し、信頼性およびメンテナンス性を向上させています。
 
低圧力損失のクーラ採用
業界初のプレートフィン式を採用し、圧力損失を一般的なクーラと比べて1/5に低減(水冷式)。また、清掃も簡易となり、メンテナンスサイクルも3年を可能にしました。

※メンテナンスサイクルは、ご使用の環境によって短縮される場合もあります。
 
 
新型電子モニタは充実の標準装備
●遠隔監視システムK-COMET対応。
●運転来歴、ウィークリタイマ、日報管理、メンテナンス情報、運転状況のグラフ表示。
〔新型電子モニタ〕

新型電子モニタの写真
 
 
全閉外扇モータ採用によるモータ耐力の向上
余裕をもった全閉外扇モータを選定することによって、モータコイル温度の低減と、モータ軸受温度を低減。
信頼性を格段に向上させました。
 
保護機能
電装品保護のために、さまざまな機能を装備しています。

●瞬停保護機能…0.5sec以内。
設定した時間以下の瞬停(瞬時停電、瞬時電圧低下、瞬断)が発生してもコンプレッサは停止しません。設定値を越える瞬停が発生した場合にはコンプレッサを停止させます。

●12 ,000 V雷サージキラー、ノイズフィルタ内蔵。

●停電自動復帰…0.5〜20 sec。
(例)停電後復帰の設定:5秒、復電後待機の設定:15秒の場合
 
 
低騒音化を実現
多孔板サイレンサの採用による脈動音の低減、冷却風取入れ口にルーバを採用したことによる換気扇の風切り音低減などで、クラス最高レベルの低騒音化を実現しました。

●ファンインバータ採用(55〜100kW 空冷機のみ)
ファンインバータを採用することで、エネルギーロスを極限まで削減。アンロード時にファンの回転数を下げることで、ムダな消費電力、また騒音の発生を抑えます。
 
呼吸配管不要のエグゾーストクリーナー採用
新開発のエグゾーストクリーナーは小型高性能タイプのフィルタ方式でコンプレッサ内に内蔵でき、油煙対策が必要ありません。
油煙がエレメントに吸収されず自己分離される構造のため長期間に渡り圧力損失がつかないという高性能フィルタです。

油分離性能 : 99 %以上 (目視での油煙は確認できないレベル)
分離油自己回収機能付
 
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詳細スペック


○出力 : 65〜260kW
○吐出空気量 : 10.2〜49.3m3/min
 
どんな負荷条件下でもムダな回転をせず、理想的な電力節減を実現するコベルコインバータ制御。圧力変化にすばやく追従して、圧力変動幅を±0.01MPa以内に抑え、必要空気量を必要な動力できめ細やかに供給します。
 
 
空気量最大11.1%アップで、クラス最高レベルの高性能を達成!

※75kW/空冷式0.7MPa仕様、160・250kW/水冷式0.7MPa仕様、単位m3/min
新型本体の採用、ギアなどのアプリケーションの最適化により、吐出空気量が最大で11.1%アップし、クラス最高レベルの吐出空気量を達成しました。
 
コベルコ独自の大気開放穴2ヶ所構造が、長時間アンロード運転が続いても、潤滑油が圧縮室内に浸入するのを防ぎます。圧縮室内で潤滑油を使用しないオイルフリー方式と、軸封部の大気開放穴2ヶ所構造で、究極のクリーンエアを供給します。

■大気開放穴2ヶ所構造のしくみ
●ロード運転時は、圧縮室内には圧力が高く潤滑油は浸入できません。(図1)
●アンロード運転時は、圧縮室内は負圧になるため、潤滑油が圧縮室内に吸引される力が働きます。
通常潤滑油はビスコシールのらせん溝により圧縮室側に浸入しないようにシールされています。(図2)
万が一、ビスコシールを潤滑油が越えてしまった場合でも、大気開放穴を2ヶ所に設け、圧力差を無くすことで、潤滑油が圧縮室へ浸入する ことを防いでいきます。
 
IPM高効率モータの採用
汎用誘導モータ、高効率誘導モータを上回る効率を実現。
また、専用インバータの使用で、従来のインバータ制御より、すぐれた省エネ効果を発揮します。
 
高圧力仕様の対応可能 (オプション)
空冷機(0.88MPa )、水冷機(0.93MPa )。
 
ライン圧力制御仕様 (オプション)
エアラインから圧力検知し、コンプレッサをコントロールすることができます。
●必要なライン圧力のキープ。
●最適な吐出圧力による最高の省エネ運転が可能。
●圧力損失(消費電力のロス)が把握できます。
 
高性能スクリュ本体
圧縮機本体設計の一新とパッケージ内圧損低下により、従来機比8%の高効率化を実現。
 
メンテナンス性の向上
■本体オーバーホール期間の延長
●本体推奨オーバーホール期間は、2段6年、1段9年毎と長期化されました。
(年間8,000時間運転)
●年次点検は、オイル・オイルエレメント・エグゾーストクリーナー交換のみ。

■容量調整機構の作動回数
●寿命を従来機の6倍に延長し、信頼性およびメンテナンス性を向上させています。
 
周囲温度耐力の向上
周囲温度への耐力を向上させるために、クーラ形状・ファン等の冷却系統を見直し、周囲温度45℃でも異常停止しない運転を可能とした、 ゆとりある設計をしています。
 
 
新型電子モニタは充実の標準装備
●遠隔監視システムK-COMET対応。
●運転来歴、ウィークリタイマ、日報管理、メンテナンス情報、運転状況のグラフ表示。
〔新型電子モニタ〕

新型電子モニタの写真
 
 
高調波リアクトル標準装備
インバータが発生する高調波を低減します。
※(社)日本電気工業会(JEMA )の高調波抑制ガイドラインに準拠
 
インバータによるソフトスタート
起動時のピーク電流を抑えるソフトスタートにより、スムースな起動と電源設備のコストダウンが可能です。
 
さまざまな環境下で安定稼動
 
全閉外扇モータ採用によるモータ耐力の向上
余裕をもった全閉外扇モータを選定することによって、モータコイル温度の低減と、モータ軸受温度を低減。信頼性を格段に向上させました。
 
保護機能
電装品保護のために、さまざまな機能を装備しています。

●瞬停保護機能…0.5sec以内。
設定した時間以下の瞬停(瞬時停電、瞬時電圧低下、瞬断)が発生してもコンプレッサは停止しません。設定値を越える瞬停が発生した場合にはコンプレッサを停止させます。

●12 ,000 V雷サージキラー、ノイズフィルタ内蔵。

●停電自動復帰…0.5〜20 sec。
(例)停電後復帰の設定:5秒、復電後待機の設定:15秒の場合
 
 
省エネ・インバータシリーズのラインナップを拡充
省エネニーズに対応するため、180・270kWクラスと高圧仕様(0.88MPa仕様)の9モデルを追加ラインナップしました。
 
 
低騒音化を実現
多孔板サイレンサの採用による脈動音の低減、冷却風取入れ口にルーバを採用したことによる換気扇の風切り音低減などで、クラス最高レベルの低騒音化を実現しました。
 
呼吸配管不要のエグゾーストクリーナー採用
従来の油煙対策は、呼吸配管方式で室外に油を放出し環境を悪化させるという問題があり、その対策として呼吸配管にフィルタをつけたり、静電分離方式のオイルミストコレクタを取付けるなどの対応が必要でした。

新開発のエグゾーストクリーナーは小型高性能タイプのフィルタ方式でコンプレッサ内に内蔵でき、油煙対策が必要ありません。
油煙がエレメントに吸収されず自己分離される構造のため長期間に渡り圧力損失がつかないという高性能フィルタです。

油分離性能 : 99 %以上 (目視での油煙は確認できないレベル)
分離油自己回収機能付
 
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