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○吐出空気量
3.55〜15.2m³/min

○出力
22〜75kW
 
 
 
低吐出圧レンジにおける最高レベルの省エネ機【吐出し圧力0.85〜0.4MPa】ワイドレンジ&低圧運転可能範囲を大幅に拡大。低圧運転時に最大風量を実現し、省エネルギーニーズに最高のメリットを提供。
 
一般圧力レンジにおける使いやすさを追求【吐出し圧力0.85〜0.6MPa】ワイドレンジにより、通常のインバータ使用圧力レベルで最高風量を実現。
 
本体設計から一つひとつを見直し、性能をさらに磨き上げた新型コベライアン。 エネルギーロスを徹底的に削減し、クラス最高の吐出空気量を達成するために、 コベルコの技術とノウハウのすべてを注ぎ込みました。
 
 
インバータ制御+e-STOP+ワイドレンジ制御で省エネ効果アップ。
広範囲のインバータ回転数制御に、ワイドレンジ制御、e-STOP機能を搭載することで、あらゆる負荷時での省エネを実現しました。  
 
インバータの定圧制御による省エネ効果
 
新型コベライアン採用による省エネメリット
圧力を一定に保ちながら回転数を制御することで、大幅な省エネがはかれます。
  アンロードタイプを新型コベライアンに置き換えることで省エネがはかれます。
     
 
ムダなエネルギーを使わない  機能。
e-STOP機能とは、コンプレッサの負荷が下がりエアの供給が不要な場合、アンロード待機せずに即モータ停止。必要に応じて再起動させることによって消費電力を削減する省エネシステムです。一般的なインバータ機では、停止後残圧起動※防止により再起動まで数分の時間を要するため、アンロード待機し停止をしないことで再起動時のライン圧力の低下を予防していましたが、新型コベライアンは即時の再起動が可能。さらに、ワイドレンジ制御の増風量で昇圧時間の短縮も可能です。 
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高性能な新型本体を開発
コンプレッサの心臓部である新型本体を開発。スクリュロータのサイズ・デザインの最適化をはかり、基本性能を大幅に向上させることで、クラス最高の吐出空気量を達成しました。
 
吐出空気量大幅アップ
 
ビルトインオーバーハング直結構造+新制振板を採用
ベルトやギヤで発生していたメカロスを なくし、低圧損構造により徹底した効率化・省エネ化を達成。本体・モータ完全密閉構造によってメカニカルシールも不要。また、コベルコ独自の新制振板を採用することで可変速制御時の振動を抑え、耐久性がさらに向上しました。
 
ワイドレンジ制御の圧力設定範囲がさらにワイドに。
使用条件に応じて、最適圧力・最大風量を提供するワイドレンジ制御の圧力設定範囲が、0.6〜0.85MPa(VXは0.4〜0.85MPa)とさらにワイドになりました。圧力設定幅は、±0.01MPaで、液晶タッチパネルモニタによりワンタッチで設定できます。
 
 
 
ソフトスタートによる起動電流低減
新型コベライアンでは、起動方式にソフトスタートを採用。直入・スターデルタなどの起動方式では、起動時に定格電流値を大きく超える電流が流れ、電源設備に負担がかかりますが、ソフトスタートでは起動時に定格以上の電流が流れることはありません。
 
冷却ファンに省エネターボファンを採用。
 
IPMモータ(永久磁石モータ)搭載
省エネターボファンの採用により、従来の約半分の動力で対応が可能。さらに、負荷・吐出温度によりファンの回転数をコントロールすることによって、従来比で最大50%の消費電力削減を実現しました。(22kWで比較)
  汎用誘導モータ、高効率誘導モータを上回る効率を実現。また、専用インバータの使用で、従来のインバータ制御より、すぐれた省エネ効果を発揮します。
 
 
周囲温度45℃対応可能(全機種標準)
周囲温度への耐久性を向上させるために、クーラ形状・ファン等の冷却系統を見直し、周囲温度45℃でも異常停止しない運転を可能とした、ゆとりある設計基準を採用しています。
※周囲温度40℃を超える環境で長時間の連続運転を行った場合、電装品・Oリング等の寿命が通常よりも短くなります。
 
省スペース化
 
ドライヤブロック化
従来比−23%のコンパクト化で、クラス最小の設置面積を実現。(コンプレッサ単体型)
  ドライヤ室を圧縮機ユニット室から完全に仕切る(ブロック化)ことにより、圧縮機ユニット室からの熱の影響を受けず、安定化・メンテナンス性の向上を実現。
 
 
水分除去運転機能搭載〔特許取得〕
オイルタンクの内部温度を高く保持して、ドレンの発生を防止することで、ドレン抜きを不要にしています。スタート直後など低温時に発生するドレンも、水分除去運転機能でドレンの発生を防ぐことにより、潤滑油の劣化も防止します。
 
低騒音化
低騒音化を実現するために、騒音の原因箇所をひとつひとつ見直すことによって運転音の大きさはもちろん、音質も改善しました。



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カラータッチパネルの採用
運転状況の把握からコンプレッサの設定、運転記録やアラーム履歴の確認、お問合せ先の表示まで、このモニタで行えます。カラー表示、系統図などのビジュアル表示で、さらに操作性が向上しました。

 
 
 
■トラブルを予防する新型モニタの早期警戒システム
新型VX・VSモニタは、自己診断機能と表示・警報・自動停止機能からなる、高度な早期警戒システムを装備し、突然のマシンダウンを防止します。センサで検出した情報や設定したデータに基づいて、コンピュータがコンプレッサのコンディションを判断し、必要なメンテナンスをメッセージとランプで通報するため、日常の点検・管理がラクになるばかりかマシンダウンにつながるトラブルの早期発見とすばやい対応を可能としています。さらにメンテナンス、警報、異常停止、それぞれ一括表示の外部出力端子出しを標準装備しているため、遠隔地でも運転状況を管理することができます。
 
 
制御盤の不要な2台交互運転
新型コベライアン同士なら、シンプルな配線のみで2台交互運転が行えます。先発・次発機の切替タイマ搭載により、任意で切替が可能。また、インバータ同士であれば、圧力一定制御が可能な同期運転制御が行えます。
 
USBメモリによるデータロギング
運転状況(圧力・温度・電流など)、異常停止、警報、メンテナンス情報などモニタに表示する各種運転データを、モニタにUSBメモリを接続することでロギングが可能(CSV出力)。運転データの蓄積や故障時の事前、事後データの採取、さらに取り出したデータから省エネ診断も行えます。
 
便利なパススルー機能
「新型モニタ」搭載機を親機1台にすることにより、パススルー機能が最大6台まで使用できます。接続されている他のユニットの圧力設定などが可能で、また他のユニットの運転データの取り込みや記録が行えます(新型コベライアンのみ)。


 
遠隔監視に対応
遠隔地からリアルタイムで運転状況を把握できるので、運転管理の省力化や異常発生時の迅速な対応を可能にします。

●Modbus通信機能を標準装備
 コンプレッサをリモート監視できるModbus機能を標準装備。通信を介して運転データの収集や遠隔操作を実現します。

 
 
外部出力接点の選択が可能
たとえば、異常圧力低下時などに、外部接点出力信号3点をモニタで選択、設定することができます。

新型電子モニタの写真
 
圧力設定が3パターンまで可能
圧力パターンの設定が、3パターンまで行えるので、平日・夜間・休日など、圧縮空気の使用状況に応じて、設定を使い分けることができます。
新型電子モニタの写真
 
過負荷防止機能搭載
インバータが過負荷を検知したとき、自動で回転数を下げることで異常停止を防止し、エアの供給を継続することができます。
 
遠隔監視システム〔K-COMET〕対応
〔K-COMET〕は従来の情報提供にとどまらない、全く新しいユーザーサポートシステム。
 
省エネ表示
省エネ運転効果を葉っぱの数で表示します。
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DCリアクトル内蔵
高調波を抑制するDCリアクトルを内蔵。
 
雷サージキラー、ノイズフィルタ内蔵
 
電装品保護機能
●瞬停保護機能 0.3秒以内
●停電後自動復帰 1〜20秒
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ビルトインオーバーハング直結構造の採用
ビルトインオーバーハング直結構造により、ベルト調整・交換が不要。モータ軸受交換やグリスアップも必要ありません。さらに、メカニカルシールレス構造によりメンテナンスが一段とラクになりました。
 
吸込フィルタの大型・低圧損化
大型吸込フィルタの採用で、圧力損失を低減。
また、清掃時間の長期化を可能にしました。
 
クーラ清掃簡易化
クーラダクトにメンテナンス用窓を設置することで清掃が簡易に。
 
初期充填オイルの削減
新ユニット設計で、初期充填オイルを最大25%削減しました。
 
コベルコエクストラオイル採用
高い性能と経済性を兼備えた潤滑油。
新型コベライアンの性能をより引き出します。
 
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