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○吐出空気量
 19.0〜26.2m³/min
 (0.69〜0.59MPa)
○110〜150kWクラス
コベライアンシリーズでは、大型機においてもエネルギーロスの削減を徹底的に追求。これまでできなかったワイドレンジ制御をマルチユニット化によって実現し、さらに操作性、信頼性もグレードアップをはかりました。
■ 3000 / 3000・3300V電源対応可能(オプションの変圧器を使用)。
 
ワイドレンジコントロール 省エネルギーは「抑える」から『活かす』へ
 
■IPM高速モータとスクリュロータを直結し、
 お客様の最適圧力に応じて最高のエア量の確保を可能にしました。
 エア量図
■容量制御範囲
 ●容量制御範囲を5〜106%まで拡大。
  低負荷時における省エネ性能の追求も妥協しません。
 ●30%以下の低負荷運転では、
  シングルユニット運転に切替えて
  更になる省エネを追求。
  (負荷率10%運転では約4kWの省エネ)
  
省エネ性能図
■導入メリット
 単段圧縮機だけではなく、2段圧縮機と比べても、
 コベライアン-VSMULTIは省エネで大きなメリットを創出します。
比較図
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マルチ/シングル切替運転
シングル/マルチ切替運転図コベライアン-VSMULTIではマルチ/シングルユニットコントロールによって、
万が一に備えたバックアップ運転が可能です。

75kW機×2台設置と同様のリスク対策が可能です。
1ユニットに異常が生じた場合、コベライアンはもう一方のユニットが
単独で運転を継続し、50%のエアを確保します。

●3000/3000・3300V電源対応可能(オプションの変圧器を使用)。   
 
 
設置スペースの縮小
●レイアウトの可能性が広がります。
設置スペース図
 
 
ビルトインオーバーハング直結構造(IPM高速モータ直結構造)
エネルギーロスを最小限に抑える構造です。
■高速永久磁石モータ直結スクリュ本体

高速永久磁石モータ直結スクリュ本体の説明図
 
オイルセパレータエレメント(油回収器)の性能向上
■従来機と比べ回収効率が、さらに向上。
ろ材面積を拡大した新型オイルセパレータエレメントを採用。
油分分離効率を従来機の0.005cc/m3から0.002cc/m3に向上しています。
 
水分除去運転機能搭 「特許出願中」
●マイコン制御で水分を除去する自己乾燥機能を標準装備。
  最低負荷での繰り返し運転が可能です。
●ファンコントロール又は自動温度調整弁によって、油温をコント
  ロールするため信頼性が飛躍的に向上しています。
 
高性能吸込フィルタの採用
塵埃環境対策として、遠心分離+ろ過分離の2段階分離方式を採用。
捕集効率と耐久性が向上しました。
 
 
操作性を追求した最新型モニタ
 
■ワイド画面&フルカラー ■タッチパネル
■説明文のアニメーション化
最新型モニタ画面
 
 
 
ドライヤ新冷媒採用
内蔵ドライヤにオゾン破壊係数ゼロのR407Cを採用しています。
 
吸音材の分別廃棄が容易
周囲温度への耐久性を向上させるために、クーラ形状・ファン等の冷却系統を見直し、
周囲温度45℃でも異常停止しない運転を可能とした、ゆとりある設計基準を採用しています。
 
ドライヤドレン排出電磁弁
コンプレッサ停止中はドライヤの電磁弁タイマも停止。
無駄なドレン排出動作によるエア放出を止めてライン圧力の低下を防ぎます。
 
低騒音化
コベライアンは騒音対策にも十分力を注いでいます。低騒音化を実現するために、騒音の原因箇所をひとつひとつ見直すことによって運転音の大きさはもちろん、音質も改善しました。
 
 
DCリアクトル内蔵
抑制盤には高調波を除去するDCリアクトルを内蔵。
 
12,000V雷サージキラー、ノイズフィルタ内蔵
 
瞬停・停電自動復帰…0.1-20sec
 
 
オーバーホールは6年毎(6,000hr/年運転時)
日常のメンテナンスは前面カバーの脱着で可能です。
 
コベルコエクストラオイル採用
高い性能と経済性を兼備えた潤滑油。コベライアンの性能をより引き出します。
(交換サイクル:6,000時間)
 
モータ軸受レス構造
軸受交換やグリスアップが不要です。
 
メカニカルシールレス構造
周囲温度への耐久性を向上させるために、クーラ形状・ファン等の冷却系統を見直し、
周囲温度45℃でも異常停止しない運転を可能とした、ゆとりある設計基準を採用しています。
 
吸気調整弁レス構造
コベライアンは負荷状況に応じ、リニアな運転制御が可能であるため、
低負荷時において必要だった吸気調整弁が不要となりました。
 
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