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○吐出空気量 30.5〜40.7m³/min
○160〜220kWクラス
 
コンプレッサの本体から新たに開発。騒音や振動など、従来の大型機におけるさまざまな課題を解決し、効率・省エネ性から信頼性、操作性、メンテナンス性のすべてで総合クラス最高性能を実現しました。
 
 
超省エネ機能「LCT制御(Linear Capacity Control Tandem)」搭載(Kobelion-LT)
 
超省エネ機能「LCT制御」は、圧縮空気の使用量に応じて、吐出空気量を無段階でスムーズに調節する経済的なアンロード機構です。
特に低負荷域を除いては、吐出圧力の定圧制御方式を採用することにより、他の吸込絞りON/OFF制御方式に比べ、規定圧力を低下し稼働させることが可能となり、より経済的です。
また、圧力調整をミニマム化したロード/アンロード運転でさらに省エネ効果を発揮します。

 

超省エネ機能「LCT制御(Linear Capacity Control Tandem)」の省エネメカニズム
 
圧縮空気使用量の減少に応じて、電力使用量を削減。
圧縮空気使用量の増減によって、吐出空気圧力を油圧ユニットの圧力調整器で検出し油圧ピストンを作用させ、「LCT制御」弁の開閉調節を行います。
「LCT制御」弁は、空気使用量に応じて100〜約40%まで、自動的かつ無段階に効率よく調節を行うことができます。
40%以下に空気量を減少させる必要がある場合には、吐出圧力信号により吸気調整弁を全閉にし、かつ、圧縮機ユニットの吐出逆止弁の下流側空気圧力を保持したまま上流側を大気放出する0N/0FF制御(吐出パージ)を併用して、電力消費を抑えます。

※吐出パージ用信号は、任意に設定が可能であり、負荷パターンに合った運転ができます。
 
     
 
大型機の課題を解決した新型本体
新開発のコンプレッサ本体で、クラス最高性能を達成!
■大型機の課題であった耳障りな音の低減。
■部品点数の削減と軸封部のダブルリップシール方式採用により、
  メンテナンス性の向上。
■ギア駆動方式の採用により、振動の低減。
 
コンパクト設計
コンプレッサ本体をはじめ、必要な機器を防音カバー内に収納。価値ある省スペースを可能にしました。
 
選べる2つの起動方式
 
全電圧(直入)起動方式
全電圧(直入)起動方式は、直接モータに定格電圧を加えて起動する方法で、電源容量が十分な場合に適しています。

リアクトル方式
リアクトル方式は、起動時モータに加える電圧を下げて起動する方法で、全電圧起動に比べて、起動時の電源容量を1/3〜1/4にすることができます。
 
 
周囲温度への対応
周囲温度への耐久性を向上するため、クーラ形状、ファン等の冷
却系等を見直し、周囲温度45℃でも異常停止しない運転を可能に
しました。

※周囲温度40℃を越える環境で長時間の連続運転をおこなった場合、潤滑油、電装品、Oリング等の寿命が、通常よりも短くなります。
 
 
クラス最高のクリーンエア
新型オイルセパレートエレメントの採用により、吐出空気中に含まれる油分、0.001cc/m3以下を達成。
オイルフリー機なみのクラス最高レベルのクリーンエアを供給します。
また潤滑油の消費を抑えることで、ランニングコストの低減にもつながります。
 
低騒音構造と防音カバー
コンプレッサ本体の構造を見直すことで耳障りの音を改善。
さらに、防音カバーを標準装備することで、運転音を徹底的に抑えました。
 
 
全閉外扇モータ
外部からの水やホコリを防ぎ、耐久性にすぐれる全閉外扇モータを標準装備。
さらに、モータコイル温度測定機能を標準装備し、突然の異常停止が起こる前に、警報を出すことで、信頼性を格段に
向上させました。
 
 
コベルコエクストラオイル
高い性能と経済性を兼ね備えたコベルコエクストラオイルを使用すると、潤滑油の交換サイクルは6,000時間にすることが可能となり、メンテナンス性の向上を図れます。

※標準コンプレッサオイル使用の場合は、3,000時間での交換となります。
 
アフタークーラ
小型化とベア方式の採用により、取り外しが容易となり、メンテナンス が簡単になります。
 
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